村井歯科医院よりお知らせ
新着情報
最新鋭のCTを導入しました
歯科用CT導入
歯科用CTを村井歯科医院の画像診断設備として導入しました。(京セラの医科部門の日本メディカルマテリアル社のものです)
導入に関しましては、製造元の企業とも打ち合わせを繰り返し、工場にも出向き、性能の向上を確認できましたので、導入にこぎつけました。
このCT、世界最高レベルであることは、確かです。これにより、ほとんど全てのケースを村井歯科医院のCTで、診断可能になりました。 (これまでは、CT撮影を武田病院にて、お願いしていました) このCT、特徴は、「x線被曝線量の削減」と「x線画像診断力の向上」です。武田病院のCTも安全なX線被曝線量ですが、採用した機器ではかなり削減でます。
X線画像診断力の向上
X線画像診断力の向上は、”X線のデジタル化によりよりクリアーな画像で診断力できる”ようになりました。コンピュータは、各診療台にも設置しますので、患者さまに説明をする際に使用します。
これまでにもまして、正確かつ適切な歯科治療を実践できます。また、長期にわたるメインテナンスを受けに来られる患者さんにも、早期にトラブルを発見できますので、問題を大きくすることなく歯科治療を行うことができそうです。
インプラント治療の術前・術後は、言うまでもなく、他の歯科治療にも積極的に活用していきます。
全ては、より良い歯科医療を高度総合歯科医療の立場から実践していくためと考えています。
【9月21日】村井歯科医院は開院12周年になりました。
平成11年開院して12年が経ちました。
平成11年9月、京都中央四条烏丸に昭和35年創設の三条山ノ内の兄弟医院として開院しました。
この21日はまた弘法さんの日でもあります。
開院以来、患者さんにとって、オンリーワンの歯科医院で あることを日々、追い求め続けてきました。
院長の近況2011年8月
8月7日 永平寺にて

↑村井家の菩提寺である、福井の永平寺に名誉院長と三男で。
父である名誉院長とともに、実家の曹洞宗の大本山永平寺に上がりました。道元上人の生き方は、日本人の美徳と思います。とてもまねは、できませんが。
「春は、花。夏、ほととぎす。秋は、月。冬、雪冴えて涼しかりけり。」
当たり前に、当たり前に。生きていく。
今なお多くの修行僧が、修行をされています。私は18歳の時、広島県の臨済宗大本山仏通寺で、入門を断られました。もちろん、怠惰な子供であった私が、きびしい修行に耐えられるとは、思いません。その時の大僧正のお言葉、「歯医者を務めてから来なさい。」ひょっとしたらその言葉の通りに生きているのかもしれません。
8月に院長・長男・次男と3人でアメリカへ
アメリカ合衆国ニューヨークとワシントンに、最新の歯科事情の視察に出かけました。英語力の限界を感じながら、情報収集をしてきました。偶然ですが、ワシントンDCで宿泊したホテルは、勝海舟が、渡米したときに泊まったホテルと聞きました。
医療制度の違いもあり、かなり経済的にシビアな医療であることに驚きを隠せませんでした。ある意味、日本は、素晴らしい医療制度を持っていると感じました。これを言い訳なく維持し、つなぎ発展させる立場を、一隅を照らす意味でも、とっていきたいと思います。
息子を同伴していましたので、ニューヨークの国連本部を訪問しました。日本という豊かな国に暮らしていますと、なかなか世界で何が起きているかわかりません。
ソマリアの危機的状況を回避するための会議が開かれていました。
↓Smile Dental Office(ニューヨークの街にある歯科医院)

↓NYU医学部付属病院

↓国連本部にて長男・次男とともに

↓ジョージタウン大学にて

8月20日 同窓会に参加

高槻中学高等学校の32期の同窓会を私が、お世話役で開催させていただきました。
5年程、開催できていませんでしたが、ようやく開催することができました。190名の同級生のうち、連絡先のわかっている方が、約50名で、そのうち21名の友達が、参加してくれました。
名簿の整理が、今回集まってくれた友達たちを元に、していけそうです。32期は、今年か来年50歳です。集まってくれた友達たちのほとんどが、立派な顔立ちをしていました。会えてよかったです。また、近いううちにできたらなあと思います。
プラークコントロールしましょう!
プラークコントロールは、歯をみがくことだけではありません。
歯磨剤のコマーシャルや、雑誌で見られたことがあると思いますが、プラークコントロールは、歯をみがくことだけではありません。虫歯も歯周病も細菌感染によるもので、生活習慣病と言われています。
病気と闘うには、その原因を理解し、あなた自身が予防するようにしましょう。
そのためのお手伝いを私達歯科衛生士がしています。
プラークってなんでしょう
ヒトの口の中には約300種、数千億個の細菌が住んでいます。ヒトは細菌と共存している生き物ですし、悪さをする細菌ばかりではないので、すべて消し去ることはできません。このなかで虫歯の原因になる細菌や、歯周病の原因になる細菌がネバネバした塊になり、歯にくっついてむし歯の原因になったり、歯周病を進行させたりします。この細菌の塊がプラークです。
プラークはどんなところにくっつくでしょう?
プラークがくっついたままにしないようにするには
1.規則正しい食生活
口の中に食べ物、飲み物が入ると口の中は中性から酸性になります。酸性になると、細菌の活動が活発になります。酸性は時間とともに中性に戻りますが、飲食回数が多いと中性に戻りません。
2.口の中を清潔にする
ネバネバしたプラークはうがいだけでは取れません。
歯ブラシなどの清掃用具でこすり取らないと綺麗になりませんが、みがきにくいところにくっついているプラークを取るには、正しい用具やみがき方を身につけてください。
村井歯科医院も祇園祭に参加しております!
今年も村井歯科医院の前に函谷鉾が建ちました。
協賛というほどではありませんが、協賛の意味の雪洞代として、お金を納めています。
村井歯科医院は、函谷鉾の建つ前にあります。そのため、毎年祇園祭に関わらせていただいております。
京都三大祭の一つの祇園祭ですので、協賛、という言葉よりは、
「今年も祇園祭に参加させていただけている」思いが強く、大変うれしいことです。
開業して、海外に研修に出かけた1回を除き、今年で、10回、山鉾巡行を村井歯科から見ることができます。本当に幸せを感じています。このお祭りは、発展するお祭りではなく、つないでいくお祭りです。自分のためではなく、街の無病息災をただただ祈り、未来につないでいく、お祭りです。ヒーローは、いません。神様になるお稚児さんはいますが、これも本人にとっては、つとめのようなものです。われわれ医療に携わるものも、ただただ、つとめを精一杯果たし、患者さんたちの健康や幸せに、貢献していきたいと思います。
※村井歯科周辺の写真を撮影しました。クリックすると大きな写真になります。
定期健診のご案内
歯のメインテナンス
一番大事なことは「悪くなる前に気がついて対処すること」です。そのため、村井歯科医院では
- 村井歯科のリコール(ご連絡)
- メインテナンス(定期健診)
を行っております。定期健診の予約もお電話でお願いしております。お電話(075−212−4618)で定期健診の旨とお名前をお伝えください。日時のご相談をいたします。
ご予約について
予約制とそのご協力について
初診・緊急な診療のご相談・定期健診は
お電話(075−212−4618)で、日時のご相談をいたします。
診療中の患者さんについては、主にお会計の際に、次回の日時についてご予約をお願いしております。予約された日時については、患者さんの治療方針・計画にあわせて日程を決めて、その後患者さんにあわせて歯科衛生士・技工士の予定を調整しております。
恐れ入りますが、予約時間の約10分前を目安にお越しいただけますようよろしくお願いします。
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遠慮なくご相談ください。
カウンセリングファースト
治療方法、歯の状態で気になったこと、いつでも結構ですので遠慮なくご質問ください。当院では「高度総合歯科医療」を診療理念としております。ひとりの患者さんにチームで取り組んでおります。
常にご質問にお応えし、ご理解と納得をいただいた上で進めております。
「これはどういうこと?」
「この痛みは一体?」
「食事のときにこのようなことがあるけど?」
など、患者さんの歯で気になるところ、治療を進めるにあたって気になったところがありましたら遠慮なく相談してください。






